副業

転売は違法?答えは合法です!転売の仕組みとルールを解説

転売は合法です。

でもそれ自体に対してマイナスなイメージを持たれる方は非常に多いのも事実。

 

転売=悪いことと認識してしまうのは誤った認識です。

買い占め行為などによって転売によくないイメージを持つ人もいますが、実際は転売自体には何の違法性もありません。

そもそも転売を商売にしているお店はそこらじゅうにある。

「転売」と聞くとよくないイメージを持つ人は多いかもしれませんが、

小売店やスーパー、リサイクルショップなどがやっていることと何ら変わりません。

 

個人・法人を問わず、買ったものを人に売る行為は、法律での規制は一切なくだれでも自由に行うことができます。

転売の仕組み

転売の仕組みはいたって簡単です。

 

まずは商品を安く購入できる実店舗やネットショップを探し、
仕入れを行います。

そして購入した金額より値段を上げて売る。

これだけです。

 

転売は仕入れ値と売値の差額が、そのまま利益となります。

ちなみに同じ商品でも販売先によって価格が異なるため、なるべく安く商品が手に入る仕入れ先を見つけるためには、事前のリサーチが欠かせません。

転売で違法になるケースがある

冒頭に転売は合法であると説明しましたが、やり方を間違うと違法になってしまいます。

具体的には以下の行為を行うと法律違反となる可能性が高いです。

  1. チケットの転売
  2. 偽ブランド品の転売
  3. デジタルコンテンツをコピーしての転売
  4. お酒の転売
  5. 国の法律で販売が禁止されている商品の転売
  6. 古物商許可証が必要な商品の転売

①チケットの転売

転売をしたことがない人でも「チケットの転売はダメ」という情報くらいは知っている人が多いはずです。

しかし少しややこしいですが、チケットの転売は違法になる場合とならない場合があります。

違法となる場合

最初から行く気がなく、転売目的でチケットを購入して売った

 

違法とならない場合

行こうと思ってチケットを購入したけど、
急用が入ったので安い価格で売った

ちなみに、上記の違法となる場合だけでなく、
転売目的でチケットを譲り受ける行為も違法となります。

 

自分が行くつもりで購入したチケットを定価よりも安い値段で販売する場合は、違法にはなりません。

しかし注意が必要です。

自分が行くつもりで購入したチケットを購入した金額よりも高く売ってしまうと違法となる可能性があるので注意が必要です。

 

なんにせよ、チケットの転売はさけたほうが賢明です。

②偽ブランド品の転売

偽物の販売は「商標法」によって法律で禁止されており、
ブランドの商標を侵害したとみなされ、違法行為にあたります。

商標法に違反した場合は、
10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方が科せられます。

 

偽物の商品は確かに安く仕入れれる分本物と謳って売ればかなりの利益が出ます。

しかし法律に触れてしまっている以上は長くは続きませんし、「逮捕されるかも」というリスクと戦い続けなければならず、仮に逮捕されてしまった場合転売で得た利益以上の損失があるのは明白です。

③デジタルコンテンツをコピーしての転売

デジタルコンテンツとは、音楽や電子書籍、映画、ソフトなどです。

映画を見に行くとかならず最初にNo more 映画泥棒の映像が流れますよね?

 

これらは本当に逮捕されるのでやめましょう。

一例ですが過去に違法コピーしたソフト入りのパソコンを販売した男性が逮捕されており、1年4カ月の懲役と罰金200万円の両方が科せられたという事例もあります。

④お酒の転売

お酒に関してはそもそも転売の前に、普通に販売するのにも許可が必要なものです。

お酒は許可がなければ、販売、転売することができません。

無許可でのお酒の販売は「酒税法」によって禁止されています。

酒税法に違反した場合には、1年以下の懲役または20万円以下の罰金が科せられるので注意しましょう。

お酒を転売したいなら、事前に「一般酒類小売業免許」を取得しておく必要があります。

⑤国の法律で販売が禁止されている商品の転売

国が禁止しているものとは、具体的には銃、違法改造したエアガン、合法麻薬、ハーブ、違法ポルノ作品などです。

物によっては所持しているだけで違法となりますのでこのジャンルでの転売は一番さけたほうがいいです。

確実に逮捕されます。

⑥古物商許可証が必要な商品の転売

古物商許可証とはそもそも一体何なのか。

「一度使用された物品」、新品でも「使用のために取引された物品」、又はこれらのものに「幾分の手入れをした物品」を「古物」といいます。
古物の売買、交換、レンタルを業として行うことを「古物営業」といい、古物営業を行う場合には、古物商許可(古物商許可証)が必要となります。

*外部リンク:【2020年】最新 古物商許可 完全マニュアル

簡単に言うと、小売店などのお店から新品で購入したものを販売する場合は例え転売目的であっても古物商許可証は必要ありません。

しかし、友人や知人、フリマアプリなどから中古で購入したものを販売する場合は、転売目的で購入したのであれば古物商許可証が必要になります。

 

「よくわからない」という方はとりあえず新品で商品を仕入れて転売をしていれば特に問題ないとだけ覚えておきましょう。

犯罪にはなりませんが絶対にやめたほうがいいのは「買い占め行為」です。

今回のコロナで、マスクの買い占めやNintendo Switchが買い占められ全然手に入らない時期もあったかと思います。

あれは転売をしている人が買い占めてしまうせいでもあります。

犯罪とはならなくても転売はルールとモラル守って行いましょう。

転売は稼げる?

結論から言うと稼げます。

かく言う私も副業で転売はしていました。

 

しかし効率性と収益性、ルールの見極め、市場の見極めが重要となってきますので、

転売で稼ごう!

と思っている方はいきなり始めるのではなく、すでに転売で成功している人にノウハウを聞いてから始めましょう。

転売は仕入れが必要なので失敗すると在庫を抱えてしまってむしろマイナスになってしまいます。

 

実は転売には在庫を抱えずに転売で儲ける方法もあります。

もし知りたいという方はお気軽にご連絡ください。

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